パンク精神

2017.08.20 Sunday

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    ついでだからロゴも覚えてもらうかということで、どうも!good to goのワタナベさんです!

     

    さて、今日はテレビに関して。

     

    ダウンタウンの松本さんが『しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。』とツイートされたことが話題となっておりました。

    昨今ではさまざまな圧力や権力で『言いたいことが何も言えないこんな世の中じゃ、ポイズン』というタカシ・ソリマチな風潮が日に日に強くなっているように感じます。

     

    知りたい事や興味ある話の情報提供してくれないマスメディアに未来があるとでも思っているんですかね?

     

    実際、世界にちょっと目を向けるとそんな外的要因に屈しない事例なんて山ほどあります。

    有名なのがイギリスのBBC。こちらは昨年、EU離脱が決定した際にこんな事件がありました。

     

    イギリスの保守党議員のアンドリュー・ロージンデル氏が、イギリス公共放送局のBBC One(NHK総合に当たる)に対し、イギリスのEU離脱を機に一日の放送の終わりに『God Save the Queen(英国国歌)』を流すよう要求。

    その要求に対して系列放送局は『喜んで従います』と表明したものの、実際に流したのは同名曲のセックス・ピストルズの『God Save the Queen』。

     

    一応、念のためにセックス・ピストルズの説明をさらっとしておきますと、セックス・ピストルズとはパンクロックバンドの代名詞であり、EMI(イギリスの名門レコード会社)など体制やイギリス国家の象徴でもあるイギリス王室を名指しで批判する歌詞を歌う、反体制的存在そのものです。

    要するに放送局側からこの議員さんへの返答としては、笑顔で中指突き立ててるようなもんです。

     

    さすがパンクの本場、イギリスだなと。見事なカウンターアタックですよ。

    放送局として自分達の信念を貫き通すその姿勢はまさにクールの一言に尽きます。

     

    日本にもこんな風にガッツのある放送局はないものかしらと思っていたら、過去に同じように自分達の信念を貫き通した日本の放送局がありましたよ。それがテレビ東京。

     

    こちらの経緯を説明しますと、ある日、テレビ東京で放送していた女児向けアニメに対して、BPOに「子ども向けアニメ番組のエンディングシーンで、アニメキャラクターの少女たちが水着姿でポーズをとったり、肩ひもが片方だけの格好になっていたりする。子ども向けアニメでこのようなシーンが必要なのだろうか。子どもを持つ親としては違和感がある。子どもを狙った犯罪も多い中、配慮に欠けているのではないか。」との意見が寄せられました。
     

    その問題の映像がこちらになります。

     

    プリパラ 肩紐 に対する画像結果


    まぁ、この件に関しては権力云々は関係ないのですが、画像を見ると『まぁ、確かにそうっすよね。』と言わざるを得ない全うな意見だと思います。こういう意見には確かに配慮が必要でしょう。しかし、ただ意見を鵜呑みにしてしまっては面白くないとでも思ったのか、無駄な反骨心と尖がったセンスを発揮した結果、差し替えられた映像がこちら。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    プリパラ 肩紐 に対する画像結果

     

    なんで漁師なんだよ!いくらなんでもパンクが過ぎるだろ!!

    しかも修正後も肩紐が片方だけになっているという無駄なこだわり。肩紐に対していったいなにが彼らをそこまで駆り立てているんでしょう?前世で海で溺れているところを肩紐に助けられた人でもいるんですかね?

    信念の貫き方が明らかに間違っているとは思いますが、僕としてはこういう遊び心は大好きなんでテレビ東京には日本を代表するパンクな放送局として、今後もこんなクレイジーな信念を貫き通してほしいものです。

     

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    本当にあった怖い話

    2017.08.19 Saturday

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      今日は内容が長いので前置きはカットですどうも!good to goのワタナベさんです。

       

      今晩は夏の風物詩【本当にあった怖い話】が放送されるということで、せっかくですからワタナベさんも過去に体験した【本当にあった怖い話】を紹介したいと思います。

       

      〜サウナでの恐怖〜

      愛知県在住:Wさんからの投稿

       

      あれは2〜3年前のこんな蒸し暑い夏の夜のことでした。

      当時、僕は近所のスーパー銭湯にハマッており、その銭湯の中でも特にお気に入りだったのがサウナルーム。

      このサウナルーム、僕にとってはちょうど良い室温に加え、座る場所が傾斜になっており、非常にリラックスした状態でサウナを楽しめ、日々の疲れを癒すために毎週末はほぼ通いつめていました。

       

      いつもはジムの練習でかいた汗を洗い流してスッキリしたいので、練習後、すぐに銭湯に向かっているのですが、その日は練習後に所用があったために、普段より遅い時間に利用することになりました。時間は確か夜の12時前後だったと思います。

       

      さすがにこの時間ともなると銭湯自体を利用している人もまばらになっており、僕の目的のサウナルームも人っ子一人いませんでした。僕は微妙に神経質なので人が多いとゆっくりできないのですが、これならはゆっくりできていいなと思い、上機嫌で自分にとってベストポジションである一番端っこの場所でくつろいぐことにしました。

      すると、練習の疲れに加えて、普段ならもう就寝している時間帯ということもあり突如睡魔が襲ってきました。

      徐々にまぶたがおちてきてつつ、心地良いまどろみに浸っていると誰かが入室してきました。

      特に気にするわけでもなかったのですが、しばらくすると、なんとなく人が近づいてきてる気配が…。

       

      そう、この時すでに恐怖の魔の手は僕に忍び寄っていたのです。

       

      前述の通りサウナの利用者は僕以外はゼロ、決して狭くないサウナルームで座れるとこは腐るほどあるのに、その人は結局僕の隣に腰を下ろしました。うっすら目を明けて確認すると、となりに座ったのは30〜40くらいのオッサン。

       

      うん、アレ、あの、なんか近くない…?とは思ったのですが、僕には狩野何某さんのように【野生の感】が備わっておらず、またこの時、急激な睡魔に襲われており動くのが非常に億劫だったので、この【なけなしの危険注意報】を無視して寝続けてしまいました。

      思えば、このときに是が非でも退室しておくべきだったという後悔の念が今でも尽きません。

      そして、とうとう恐怖の時が訪れます。

       

      そのオッサンがいきなり僕の手を掴んできたのです。

       

      一気に覚める眠気。サウナルームだというのに鳥肌がオール・スタンディング・オベーション状態。

      たぶん人生で一番上手な発音の『なにしとんねん!オマエ!!』という言葉で手を振りほどいたのですが、正直、頭の中はパニックで一杯。人間、マジで恐怖すると体がすくんで動けなくなります。

       

      その間にオッサンには脱兎のごとく逃げられてしまいました。

       

      僕は3mm坊主のいかついヒゲ面でボクサー体系という、その手の人には数え役満のような見た目らしいです。

      また当時は知らなかったのですが、サウナルームって結構ハッテン場になっていることが多いとのこと。

       

      ちなみにハッテン場の意味がわからない人はそのままキレイな心をお持ちになって生きていってくださいね。

      決してググッたり、ましてや、知人友人親族に聞いたりしちゃダメだからね。ワタナベさんとの約束ですよ。

       

      まぁ、このように普段何気なく利用している場所が実は踏み入れてはならない場所ということがあるかもしれません。

      みなさまもくれぐれもご用心してください。

       

      この話をすると『でも、ワタナベさんってゲイなんでしょ?』って、アメリカだったら即訴訟モンの【言葉のキャッチボール的にはド直球のビーンボールな質問】をしてくる人がいるんですが、一応、念のために言っておきますけど、ワタナベさんはゲイじゃありませんからね。…すると、その次に大抵『じゃあ、バイなんですか?』と追い討ちをかけられるのですが、そういう意味じゃねえよ!ノーマルに女性だけが好きだって話です。

      まぁ、ここまでは良くあるやりとりだから別にいい(…いや、良くはありませんけどね…。)のですが、最後には『じゃあ、なんで結婚しないんですか?』って言葉の暴力でトドメを刺しに来る人がまれに見えられるので、ここで声を大にして言っておきますけど、そんなもんはこっちが聞きたいわ!!できるんなら、とっくにしとるっつーの!!!

       

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      挨拶は大きな声で元気良く!

      2017.08.18 Friday

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        このブログは再来年3月OPEN予定のSHOPの広報活動なのですが、全然SHOP名を宣伝してないなということにようやく昨日気づきましたということで今日から挨拶を変更しますよどうも!good to goのワタナベさんです!

         

        …というわけで、今日は挨拶のお話です。

         

        よく店舗に行くとすぐに挨拶やお声がけをされて煩わしいという声を聞きます。

        ぶっちゃけこの”煩わしさ”というのは声を掛けるタイミングや声量である程度緩和できると思うのですが、アパレル販売は未だに昔ながらの軍隊方式で”来た客にはすぐに付け”という教え方をしているSHOPがほとんどのため、この煩わしさが改善されるのは今後しばらくは望み薄だなと個人的には思います。

         

        ただ店側としては販促目的以外にも、すぐに声を掛けなければならない理由が二つあるんです。

         

        一つはもちろん商慣習的な礼儀やマナーとして。まぁ、こちらはなんとなくご理解していただけると思います。初めてお会いする方のお時間を頂いて、こちらのお話を聞いていただくわけですからね。

        そして、もう一つが防犯(万引き)対策。万引き被疑者等に関する実態調査(平成26年度調査)分析報告書によると、被疑者が万引きを諦める要因は、各世代(少年、成人、高齢者)共通して「店員の声掛け」が70パーセントを超え、万引き未然防止に非常に有効であることが分かっています。

        小売業において商品ロスは冗談抜きで死活問題となりうるため、寂しい事ではありますが、どちらかというと昨今ではこちらの方が挨拶をする理由としては比重が大きいかもしれませんね。

         

        このようにお店としてものっぴきならない事情がありますから、みなさんもお買い物に行った際には多少煩わしいと感じたとしても、なにとぞ広い心を持って気持ち良く応対していただけると幸いです。よろしくお願いします。

         

        ちなみに、この【あいさつ運動による防犯対策】は学校教育に取り入れている地方自治体もあるらしく、先日、僕も職場近くで女子中学生に通り過ぎ様に『こんにちは!』と元気な挨拶をして頂きました。しっかりと教育が行き届いている証拠だなと感心しましたね。

         

        僕なら、僕みたいなヤツに声を掛けるのは真っ平ごめんだけどな。

         

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        厳選!おススメメンズブランド!〜 GUNG HO 〜

        2017.08.17 Thursday

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          この間、ゲートボール大会をやっているお年寄りがえらいテンションで歓声を上げていたのですが、ゲートボールってそんなにテンション上がる競技なんですかね?どうもワタナベさんです。

           

          え〜、気づけば10日近く、服屋らしいブログを書いてないので、今日は久しぶりのおススメブランド紹介です。

           

          というわけで今日おススメするブランドはこちら【GUNG HO (ガンホー)】

           

          GUNG HO (ガンホー)はアメリカ テキサス州のアパレルブランド”Earl’s Apparel”のワーク系ブランドレーベル。

           

          テキサスと言えばテリー・ファンクやドリー・ファンクを筆頭に熱いイメージがあり、この【GUNG HO】というのも元々は【熱烈な】という意味だったのですが、第二次大戦時にアメリカ海兵隊で標語として採用されてからは士気を上げるための掛け声(日本でいうとこの『えいえいおー』みたいなもん)としても使用されています。そして、名前の由来に基づいたその確かなモノづくりから、アメリカ軍への納入実績もある非常に優秀なクオリティを持つアパレルブランドです。

           

          ブランドコンセプトとしては、

           

          「COMFORT:気安さ・快適さ」

          「STYLE:様式・型」

          「DURABILITY:永続性・耐久力」

          「QUALITY:良質・優秀性 」

          「LONGWARING:長く愛用できる」

          「EASY CARE:手入れが簡単」

           

          という6つの言葉を提唱しており、その質実剛健で無骨な仕立てはアメカジにおいて王道中の王道といえるスタイルと言えます。シルエットが若干太めのモノが多い為、エンジニア・ブーツなどとの相性が非常に良く、しっかりとした生地や素材感はそれだけで存在感があります。

          また、この手のワーク系アイテムの特徴として穿けば穿くほど風合いに変化が見られ、徐々に世界に一着の自分だけのパンツなっていくため末長くお付き合いして頂けます。

           

          以前紹介した【POINTER】と同様に30年以上にわたってアメリカ製にこだわり続ける数少ないブランドであり、リーズナブルな価格も魅力の一つですが、反面、ちょっとつくりが荒い部分があるので、購入の際には店頭にてしっかりと商品を吟味してから購入されることをおススメします。

           

          あぁ、ちなみに初めの方のテリーファンクとドリーファンクのくだりがわからない人は後で先生のところまで来るように。

          テリー・ファンクのフェイバリットホールドの一つ【テキサスクローバーホールド】を極めながら全日の歴史をこんこんと説明したいと思います。先生は説明し終わるまでギブアップは認めませんので、そのつもりでよろしくお願いします。

           

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          JUGEMテーマ:おすすめメンズファッション

          マジか!?ロッテ!?

          2017.08.16 Wednesday

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            世間様的には今日までお盆休みらしいですが、僕は今日から仕事再開ですどうもワタナベさんです。

             

            今日はちょっとした豆知識なお話しを。

             

            大正2年、現在の東北大学が「女性の受験を認める」ことを発表しました。

            男尊女卑の風潮が根強く残る当時の政府からは厳しく批判されていたのですが、東北大学総長の澤柳政太郎(さわやなぎまさたろう)は文部省まで赴き、自分の信念を貫き通して女性が教育を受ける権利を熱心に説いたことにより、大正2年8月16日に3人の女性が入学。よって今日は日本で初めて女子大生が誕生した日ということで、『女子大生の日』らしいです。
             

            澤柳政太郎の語録に、「知らないのは恥ではない。知ろうとしないのが恥である」という教育者として大変素晴らしいお言葉があります。

            『昨日の自分より今日の自分』、『今日の自分より明日の自分』が少しでも成長できるように常日頃からささいなことでも探求心を持ち、学ぶ姿勢・心を忘れずに生活していかねばなりせんねということで、今日、僕が初めて知ったことなんですけど、【雪見だいふく】が【冬季限定商品:9月〜4月】って知ってました!?アイスなのに!?

             

            一応、食材からくる制限のためらしいのですが、アイスは夏に食べてなんぼだと思うので、そこら辺ロッテは頑張れ!超頑張れ!!

             

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            No Futureな世の中だけど…

            2017.08.15 Tuesday

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              さて、本日で当ブログは連続更新30日となります。小人閑居して不善をなす感が半端ない当ブログですが、これからもお付き合いよろしくお願いしますどうもワタナベさんです。

               

              まぁ、せっかくの30日目なんで今日はちょっと真面目なお話を。

               

              先日、おそらく当ブログを呼んでくれた後輩からちょっとした人生相談を受けました。

              その時はLINEでやりとりしていたのですが、僕はスマホで文字を打つのが苦手なので、要約すると『とりあえずやりたいこと見つけてそれをつきつめると良いです』という趣旨の返答を簡単にしたのですが、ちょっとここでそのアドバイスの補足をしておこうと思います。

               

              『やりたいことなんかすぐに見つからない』と思うのですが、とりあえず趣味レベルでもビジネスレベルでもいいので、興味のある分野のコミュニティを見つけ突撃してみてください。趣味なら単純に好きなことでいいと思うし、ビジネスなら自分のやりたい仕事に関する必要なスキル関連のコミュニティでいいと思います。

              手当たり次第にやっても無意味・無駄だと思われるかもしれませんが、下手な鉄砲も数打ちゃあたります。

              いろいろやってみて、さまざまな世界を見て知って聞いて体験しましょう。

              仮にそのコミュニティが合わなかったとしても、まずは自分の殻を破り世界を広げるということが一番重要なのです。

               

              なぜなら『新しい世界』には『新しい出会い』があり『新しい発見』を見出すことで自分中に『新しい価値観や考え方』が生まれるためです。

              そういうものが積み重なってきて自分の中の芯がハッキリとわかり、徐々に進むべき方向性も見えてくるものだと思います。

               

              たぶん無駄なことはやらないほうがいいと教わってきたと思います。仕事でも無駄は省けとかよく言われますからね。

              でも、人生には【必要な無駄】というものがあるんです。

               

              ボクシングでいうところのコンビネーション・ブローみたいなモンです。

              あれも何発もジャブだったりフックだったりボディだったりといろいろなブローかました上じゃないと、目的の右ストレートを叩き込めないでしょ?何事も下地がしっかりしてないと目的は達成できないということです。

               

              不安で焦るのはよくないけど、危機感を持つというのは非常に重要なことだし良いことです。

              実際、これから僕らが生きている間に世の中が良くなるということはまずないと思いますし。

              だからこそ、少しでも僕らの次の世代がハッピーになれるように行動しましょう。

               

              停滞は後退と一緒です。居心地の良い場所がいつもでも居心地がいいとは限りませんし、そこから見える狭い世界だけから掴めるものなんてもんは高が知れています。まずはその居心地のいい場所から動く。まぁ、できれば考えてから動いたほうが良いと思いますが、考えすぎるのもよくない場合があるので、とりあえずは動く。もし、急に動くのが不安だったら、その場所に片足を残してピポッドの要領で半歩だけでも動いて見える世界を少しでも変える。

               

              これからの僕らの世代に必要なのは、ほんの少しの行動力と勇気だけ。

              年齢を重ねれば重ねるほど色々なしがらみに縛られるから、ヤるなら今しかねぇですよ。

               

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              フリースタイル名古屋

              2017.08.14 Monday

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                今日はブログページに各SNSサービスに対応した【ソーシャルボタン】を設置しました。

                あれですよ、とりあえず良かったら『いいね』ボタンを押しておいてくださいどうもワタナベさんです。

                 

                さて、昨日ですが満喫でのブログ改善作業を終えて店の外に出た途端、地下鉄の出口から出てきたであろうにいちゃんに

                 

                『Hey!Yo!ここは名古屋市○○区〜♪ 移動は電車より車のほうがラク〜♪』

                 

                といきなりMCバトルを申し込まれました。

                 

                本当にクレイジーな個性的な人が多い街ですね、ここ。

                 

                僕は心配性なので常日頃から備えあれば憂い無しをモットーに生活しているのですが、さすがにこれに対応するための引き出しは用意していませんでいた。

                 

                ちなみに“MCバトル”とはラッパーが、ラッパーに対して即興でディス(軽蔑や批判するといった意味)をかまし合うことで、 俺のほうがスゲーだろ? と自己顕示すると共に、プロップスを得る(ラッパーとして知名度を上げる・支持を得る)ことを目的にした戦いらしいのですが、まず僕はショートアッパーなら得意ですが、ラップはまったくできないというか興味がないのでラッパーじゃないし、電車より車のほうが楽かどうかは人によりけりだし、そもそもこれがディスになってんのかどうかも申し訳ないですけど、僕にはさっぱりわからないわけでして…。

                 

                えー、まぁ、そーいうことですから、残念ながら今回は縁がなかっということで、またのお越しをお待ちしておりますYO!

                 

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                Facebook始めました。

                2017.08.13 Sunday

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                  昨日は2時間かけて書いたブログを誤って全消去してしまったため、再度1時間かけて書き直したために更新時間がものすごく遅くなってしまいました。

                   

                  原因は『焦り』から来る初歩的な操作ミス。

                   

                  『焦るとロクなことがない』という理由で、試合直前ギリギリまで試合の準備をなにもしないという、時代が時代なら一角の将になれたであろう器の大きさを持つキング・オブ・マイペースなジムの後輩がいるんですけど、まさに彼の言うとおりですね。

                  これからはバックアップをきちんと取りながらブログを書くようにしますつーか、そもそもが投稿ボタンのすぐ下にバナー広告が配置してあるユーザーインターフェースってどうよ?どうもワタナベさんです。

                   

                  …というわけで、本日も満喫にこもってブログ指南書と格闘中です。

                   

                  僕は日々の生活でつぶやきたいこともなければ、あまり練ってない文章を書くのが好きではないためSNSを断固拒否していたんですが、指南書にとりあえずSNSは活用しなさいという旨の記載があったので、今日はFacebookのアカウントを取得しました。

                   

                  アレですね、みんな思ったよりやってるんですね。まぁ、案の定、まったく使い方がわからないのですが、とりあえず片っ端から友達登録テロを起こそうと思っていますので、みなさま、ご迷惑をおかけすると思いますが暖かい目で受け止めてやってください。よろしくお願いします。ではでは。

                   

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                  TRAIN-TRAIN

                  2017.08.12 Saturday

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                    もう数日で連続更新30日になります。

                    今、読んでいるブログ運営の指南書に最低でも3ヶ月連続でブログを更新しろとさも当たり前のようにサクッと書いてありましたが、普通はそのハードルの段階でバッキリ心が折れると思うんですがどんなもんでしょうかねどうもワタナベさんです。

                     

                    さて、最近ゲリラ豪雨が頻繁に発生していますね。

                    僕も昨日、帰りの電車が熱田神宮前で発生したゲリラ豪雨の影響により運休してしまい帰宅困難者となってしまいました。

                     

                    …というわけで、せっかくなんでこの機会を活かし前からやってみたかった『OK!Google!』にチャレンジしてみました。

                    あれですよ、あのオシャンティな方々が思いつきでオシャンティなアクティビティを検索して体験するっていうあのCMのヤツです。

                    アレ、僕も前からやってみたかったんですよね!

                     

                    僕はスマートに物事をこなすことが苦手でして、以前からその点を克服したいと思ってたんですよ。

                    やっぱり大人の男性といえば、急なトラブルが発生したとしてもスマートに対応し解決するって感じがありますからね。

                     

                    『スタバのコーヒーの受け取りの対応がスマートにできずオロオロする挙動不審者』というリベンジ・ポルノばりの辱め動画を、単純におもしろいからという理由で撮影してくれたサイコパスな相方を見返すチャンスが今ここに!やるなら今しかねぇ!

                     

                    汚名は返上するもの!名誉は挽回するのも!!

                    神は試練を乗り越えられる者にしか困難は与えんのですよ!!

                     

                    それじゃあ、Google先生!僕にサクッとスマートに近場の漫画喫茶を教えて下さい!ということで、早速検索してみたところ現在いる駅前から徒歩10分の場所に1軒在りとのお答えが。

                     

                    う〜ん、駅前から徒歩10分かぁ…。微妙の遠いなぁ…。ウチのスラム街でも駅前には1〜2軒くらいあるんだがなぁ…。

                    これだから田舎はでも、まぁ、漫画喫茶が駅前に多いとなんかこの『のどかな景観』が乱れるし、しょうがないよね。うん、しょうがない。

                     

                    よし、じゃあ、気を取り直して早速現地に向かおうといことで歩くこと10分。無事目的地に到着。いや、到着したんですけど目的地に満喫がない。代わりに不動産屋がある。あれ、僕、もしかして地図読み間違えたかな?と思い不動産屋に確認したところ、最近、満喫が撤退して、代わりにこの不動産屋がOPENしたとのことでした。

                     

                    F○CK!Google!!

                     

                    なんじゃ、そら!いや、最近店が変わったとのことだから、情報の更新が間に合わなかったのかもしれませんが、ここまで案内しといて、そりゃないよ、Google先生!!

                     

                    しかし、嘆いたところで現実が変わるわけでもなく、そこには微妙にカラフルでポップな真新しい不動産があるだけ。まぁ、何事も切り替えが重要ですからね。しょうがないので、もう1軒検索してみてそちらに行きましょう。次こそは頼みますよ!Google先生!!

                     

                    そして、ヒットした一番近場のお店が現在地から徒歩13分の場所にあるお店でした。これだから田舎は!

                     

                    雲行きも怪しくなってきたので無事に行けるか心配でしたが、なんとか問題なく目的地に到着。今度は確かに満喫はありました。…いや、あるはあったんですけどね…。

                    Google先生は紹介文に『自然の光を利用し女性でも気軽にご利用できます』と書いてあったんでけど、実際は昭和レトロ雰囲気漂うビーバップ感が半端ない、よく言えばクラシック、悪く言えば小汚いお店でしてね。

                     

                    もうホント!FU○K!Google!!

                     

                    ぜんぜん違うじゃん!これ、全然違うじゃん!!絶対、女性は気軽に利用できないよ!

                    城東の山田が週5で出入りしてるって言われても全く違和感ないファザードしてるもん!!

                     

                    ちょっと悩んだんですが、さすがにそんなところで時間を潰すのは精神的にも衛生的にもイヤだったので、結局そこから3kmほど離れた別の鉄道会社の路線まで歩いて帰ってきました。

                     

                    あれだわ、結局誰が作ったかわからん情報を鵜呑みにしたのがそもそもの間違いでしたね。やはり信じられるのは鍛え上げられた己の肉体のみ!というわけで、みなさんもスマホを投げ捨て、鉄アレイをその手に持ちましょう!さぁ、レッツ筋トレしようZE!!

                     

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                    あなたの知らない世界って覚えてる人いますかね?

                    2017.08.11 Friday

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                      世間はお盆休み突入ですね。帰省ラッシュもスタートしているらしいです。

                      みなさん、交通事故や海難事故等には十分お気を付けくださいどうもワタナベさんです。

                       

                      さて、毎年この季節になると怪談番組や心霊番組を目にする機会が多くなりますね。

                       

                      もちろんメディア以外の私生活でもいろんな怖い話を聞く機会があり、僕も先日、ジムでの後輩の京都人から職場の工場で職員から『幽霊が出た』と話を報告を受けたことがあるという話を聞きました。

                       

                      ちなみに後輩さんはジムではいい人なのですが、職場だと映画『フルメタルジャケット』の鬼軍曹ばりに厳しくなるため、その報告に対し『じゃあ、そいつにも仕事を手伝わせろ。』という、DIO様の『歩道が広いではないか…行け』に匹敵するパワーワードで返答されらしいです。いや、これもう幽霊よりも京都人の方がいろんな意味で怖いって話じゃね…?とは思いましたが、ワタナベさんは大人なんで敢えてツッコミませんでした。

                       

                      まぁ、当然ながら僕も昔から幽霊なんぞは一切信じていません。いや、決して怖いからとかじゃありませんよ。ホントだよ。

                      仮に幽霊とかいたとしても絶対に僕の方が強いしね。バラエティ向きじゃないガチのローキックをケツに叩き込んで悶絶させる自信あるしね。

                       

                      ということで、あんまりその手の番組に興味がなかったので久しく見てなかったのですが、先日たまたま見る機会があり拝見したんですけど、すごいビックリしましたね。なんか僕の知ってる心霊番組と全然違う。

                       

                      僕が子供の時に見ていた心霊映像って、ほとんどシュミクラ現象(人は他人や動物に出会った場合、敵味方を判断したり、相手の行動、感情などを予測したりする目的で本能的にまず、相手の目を見る習性があり、人や動物の目と口は逆三角形に配置されていることから、点や線などが逆三角形に配置されたものを見ると、顔と判断してしまう脳の働きのこと)じゃねぇの?って感じのモノでした。でも、この不明瞭さが逆に想像力を煽り恐怖を搔き立たんですよね。

                       

                      ところが、今の心霊映像はバッチリクッキリハッキリ映っているものばかり。

                      あんな心霊映像ほぼ幽霊との記念撮影じゃん!旅行先のひと夏の思い出の1ページじゃん!あいつらとアバンギャルドを楽しんでるだけじゃねぇか。

                      もうほとんどが【幽霊ありき】の映像ばかりでして、幽霊も幽霊ならもうちょっと幽霊らしく控えめに写真とかビデオに写り込めよ!のオンパレードでしたつーか、あんだけ画像映りが良いと返って造り物感が半端ないと思うんですがどんなもんでしょうか?

                       

                      まぁ、でも、あれくらいわかりやすいほうが良いのかも知れませんけどね。
                      というのも、一時期心霊番組が減少した理由が『子供が怖がる』というクレームの為だという話を聞いたことがあります。

                      子供は感受性が高くいろいろ想像しちゃうから想像の余地がないように、あれくらいハッキリとさせたほうがベターと言えばベターなんでしょう。…いや、にしてもな、とは思いますけど。

                       

                      ちなみにワタナベさんは幽霊は信じていませんが、人の【想い】や【意志】というものは残ると思っています。

                      祟りや呪いというのはそういうモノをバカした結果ですから、そりゃバチは当たるよねって感じです。

                       

                      僕らがいまこうして平和に生きていれるのはご先祖様が子孫のことを想って行動してくれた結果です。

                      ですから、年に一度くらいはご先祖様を想い、感謝し、手を合わせるくらいはしましょうね。

                       

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